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ライザップの食事制限ダイエット中に食べていいもの&いけないもの

ライザップの食事制限中に食べていいものってなに?
逆に食べてはいけないものを知りたい」

ライザップでダイエットに挑戦中の人やライザップの食事制限を実践している人の中には、「食べてはいけないものって何だろう」「甘いものはどのくらい食べてもいいの?」など、普段の食生活で食べていいもの、いけないものの区別がわからないといった方も多いと思います。

この記事では、食事制限中に食べていいもの、いけないもの、またそれに付随したコンビニ食品についてご紹介します。

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【ライザップ流】食べていいものといけないもの

糖質OKとNGの食材
ライザップの食事ガイドラインには

  • ダイエット中に食べていいもの
  • ダイエット中に食べてはいけないもの

の2つについて記載があります。

【ライザップ流】食事制限中に食べていいもの

【肉類・魚介類で食べていいもの】
アジ・サンマ、牛肉(肩ロース)、卵、エビ、しらす・じゃこ、あさり、鶏肉(胸肉)、お刺身(まぐろ赤身)、豚肉(肩ロース)、鶏もも肉(皮なし)、豚ロース、牛もも肉、ひき肉、クロマグロ、タラ、サバ

【大豆系で食べていいもの】
豆腐、納豆、わかめ、油揚げ、海苔、ところてん、厚揚げ、枝豆、もずく

【酒・調味料類で食べていいもの】
ウィスキー、焼酎、糖質ゼロのビール、ワイン、バター、塩、オリーブオイル、ごま油

【ライザップ流】食事制限中に食べてはいけないもの

【野菜・果物類で食べてはいけないもの】
りんご、バナナ、じゃがいも、にんじん、ごぼう

【酒・調味料類で食べてはいけないもの】
ビール、日本酒、紹興酒、果実系カクテル

【その他食べてはいけないもの】
はるさめ、ご飯、パン、、ロースハム、ウインナー、はんぺん、さつまあげ、ちくわ、かまぼこ、明太子

これまで主食であったものをやめていく代わりに、肉類、魚類、たまご料理、野菜、糖質の高くないフルーツ、豆腐・納豆・厚揚げなどの大豆食品を積極的に摂るようにします。意外にも、揚げ物やバターなども、低糖質メニューに含まれます。

肉料理を食べることができるダイエット方法なので、喜んで続けられるのではないでしょうか。

【関連記事】
【女性必見】ライザップ食事メニューのレシピを公開!低糖質で味良し

【ライザップ推奨】魚は食べていいものとして特におすすめ

基本的に、肉や魚については、糖質が少ないため、比較的どのようなものでも食べることができます。しかし、ロースハムやウインナー、はんぺんやさつまあげをはじめとする加工品については、糖質が含まれている可能性がありますので気をつける必要があります。

また、果物は食べていいと思ってしまいがちですが、糖分が多く含まれているため、食べる場合はできる限り糖分の少ないベリー類の果物などを食べるようにしましょう。

ライザップの食事指導方法

ライザップでは、トレーニングのみならず、主に糖質制限と食事制限の2つを軸とした食事指導がプログラムに組み込まれています。ここではそれぞれについて詳しく説明していきます。

ライザップは食事制限ではなく正しい食事の習慣にフォーカス

ライザップでは、糖質制限に重きを置いたダイエットを推進しています。糖質を控えめに、タンパク質や食物繊維などを積極的に摂取することで、トレーニング効果を得つつ効果的にダイエットできるようサポートしてもらうことができます。

糖質制限の食事内容についても、毎日写真でトレーナーへ報告してアドバイスをもらうことができるなど、徹底的な食事管理を行うのが特徴です。

食事制限のダイエットプログラム

食事制限には、単純に食事量を減らすものと糖質制限の2種類があります。それぞれの効果やリスクをご紹介します。

食事の量を減らす

食事制限はシンプルに食べる量を減らす、もしくは1食抜くといった方法で摂取カロリーを減らして行うダイエットです。

摂取カロリーを減らすことができるため、体重を落とすことはできますが、リバウンドの可能性が高い、体重とともに筋肉量も減少するというリスクがあります。

【ライザップ流】糖質制限ダイエット

糖質とは、甘い食べ物だけではなく、米やパンといった炭水化物の多い食品などにも多く含まれています。人間は糖質を分解してブドウ糖を生成して活動をしています。つまり、ブドウ糖は人間のエネルギーとなるのです。

食事の際に糖質摂取量を制限することで、代わりに脂肪を燃焼させてエネルギー源へと変換します。これによって、人間は活動できるようになります。糖質を制限して、体脂肪を燃焼させることでダイエットができるのです。

糖質さえ制限しておけば、3食しっかり食べても体重を一気に落とすことができるというメリットがありますが、過度に糖質が不足すると脳の働きが悪くなってしまう恐れがあります。また、集中力の低下や頭がボーっとするといったリスクがあります。

【関連記事】
ライザップの糖質制限は危険?1日の食事メニューや摂取グラム数も紹介

ライザップの食事管理メニューと1日の摂取カロリー

ライザップでの食事管理メニューではどのように食事をしていけばよいのかについて、確認していきましょう。

ライザップの食事管理メニュー

ライザップでは、1日の食事の中で、ボリュームをコントロールすることを指導されます。

特に体重を落としている時期には、カロリーが消費されやすく活動レベルが高くなりやすい、昼、朝、夜の順にボリュームを減らしていくようにしましょう。理想としては、朝3:昼4:夜2:間食1であるものの、日中に間食をするのが難しい場合は、朝3:昼5:夜2などのボリュームで食事をしていくようにするとよいでしょう。

また、夕食などの際にどうしても会食などで多く食べる可能性が高いときには、朝や昼の糖質を少なくして、全体のバランスとボリュームを調整するようにしてください。

食事の内容としては、タンパク質、脂質、糖質の順番で多めに摂取するようにするとよいでしょう。摂取するタンパク質としては、基本的に体重1kgあたりに1〜2gが理想です。運動をよくする場合は2g、あまり運動しないときには1gというように調整をするとより効果的です。

さらに、どうしても食事が足りず、間食をしたい場合には、オメガ3系脂肪酸が多く含まれているクルミやアーモンドを食べるようにしましょう。ただし、脂質の摂りすぎにならないように、10粒以内に抑える必要があります。

1日の摂取カロリー

糖質制限をすることで、一定のカロリーを抑える効果がありますが、それでも消費カロリーよりも多い食事をしてしまうと体重が増えてしまうため、一定のカロリー制限も必要です。

1日の消費カロリーは活動レベルによって変動しますが、最低限1日の基礎代謝量については把握するようにしましょう。

基礎代謝量の計算方法は下記のとおりです。

体重(kg)×基礎代謝基準値=基礎代謝量(kcal)

基礎代謝基準値は下記のとおりです。「()内は女性の場合」

18-29歳 24(23.6)
30-49歳 22.3(21.7)
50-69歳(70歳以上も同値) 21.5(20.7)

ライザップの食事制限中に食べていいコンビニ食品14選

毎日、自宅で食事をができないことも多いのですが、コンビニ食で気軽に糖質制限することもできます。ここでは、おすすめの低糖質なコンビニ食品についてご紹介します。

パン

糖質の少ない小麦の外皮であるブランを原料にしているパンや、コンビニとライザップがコラボしているパンがおすすめです。

  • ローソン ブランパン
  • ファミリーマート RIZAPくるみロール
  • ファミリーマート RIZAPハムチーズロール

食事

コンビニ食品の定番であるサラダチキンは、糖質が少ないためおすすめです。そのほかにも糖質の少ない食品を選ぶようにしましょう。

  • サラダチキン
  • ローソン 蒸でり ごま豆乳鍋
  • ファミリーマート ゴーヤチャンプルー
  • セブンイレブン さばの塩焼

揚げ物

揚げ物は、ダイエットに向かないと考えられがちですが、比較的糖質の少ない食品もあります。

  • セブンイレブン 揚げ鶏
  • セブンイレブン 鶏つくね串
  • ファミリーマート チーズフランク
  • ローソン でか焼鳥 もも塩

スイーツ

たまには甘いものを食べたいというときには、次のようなスイーツを選んでみましょう。

  • セブンイレブン おいしい寒天ゼリー
  • ファミリーマート RIZAPカスタードプリン
  • ローソン プレミアムブランのロールケーキ

【関連記事】
【体験談】コンビニだけでライザップの食事メニューを試してみた結果

【まとめ】ライザップで食べていいものを把握して正しい食事の習慣を身に着けよう

それでは、最後にここまでの内容を振り返ってみましょう。

  • ライザップの食事制限ダイエットプログラムでは、糖質制限による食事制限を推進している。
  • 食事量を減らす食事制限は、リバウンドや筋肉量の減少などのリスクがある。
  • 糖質制限は、糖質不足により脳の働きが悪くなる恐れがある。
  • 糖質制限中は加工品ではない肉や魚を食べるのは構わない。
  • 果物は糖分が多いため、糖分の少ないベリー類がおすすめ。
  • 食事のバランスは、朝や昼のボリュームを増やして、夜を減らすほうがよい。
  • 1日の摂取カロリーは消費カロリーを越えないようにする。

ライザップでは、糖質制限をメインとして食事指導が行われます。朝昼晩のバランスコントロールや食べてもよい食材など、適切な食事管理をしてもらうことができます。また、意外にもコンビニで買うことができる低糖質な食品も多くあります。

極端に制限されるものではないので、ストレスなく食事制限ができそうですね。

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