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ライザップの食事制限ダイエットの効果と食事メニュー解説

食事制限を行うことで、短期間でしっかり効果を引き出すライザップの食事制限ダイエット。

一体どのようなダイエット方法で、どのようなルールのもとに食事をしているのか気になりますよね。また、食事制限後にリバウンドしないか心配な方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ライザップが提供する食事制限ダイエットの方法や期待できる効果とリスク、さらに、リバウンドさせない方法について解説していきます。

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ライザップの食事制限内容

肉体改造として有名なライザップですが、ライザップがおすすめする食事制限ダイエット方法でダイエットに成功した人は数多くいます。では、実際にどのような食事制限を行うのか、また、食べてはいけない食材や禁止事項についてご紹介していきます。

食事制限の基本

食事制限を行ううえでの基本ルールは、以下の4点です。

  • 甘いもの(お菓子類)、デンプン質(芋類)、炭水化物(米やパン)などの糖質を制限すること
  • タンパク質(赤身の牛肉や鶏肉、魚、乳製品、豆類)を多く摂取すること
  • 食事のボリュームを朝:昼:夜を3:5:2の割合で調整すること
  • 水分を十分摂取すること

1日に摂取する糖質量&タンパク質量

ライザップの利用者それぞれの目標や体調に合わせて摂取量は異なりますが、厳しい制限をする場合、1日に摂取する糖質量は30〜60g程度に抑えるようにし、1回の食事に対する糖質の摂取量は10g前後になるようにします。

1日に必要なタンパク質量は、体重に1gから1.5gを掛ける計算で算出されます。

食事制限の禁止事項

糖質制限を過度に行うと危険です。制限しすぎると、エネルギーでもある糖質が体内から生成されず、頭がぼーっとしたり、立ちくらみがしたりする場合があります。そのため、まずは1日1食の糖質制限から始めましょう。

ライザップの食事管理の方法

ライザップでは、担当トレーナーがトレーニング中の人の食事の内容を徹底的に管理できるよう、アプリを利用して食事内容を報告します。

RIZAP touchアプリで報告

ライザップ中はライザップ専用アプリ(RIZAP touchアプリ)を使用し、担当のトレーナーに食事内容を報告します。

食事内容の栄養素がグラフで表示され、体重や脂肪率も簡単に記録できます。また、食事内容に困ったときは、トレーナーとメッセージのやり取りも行えるのですぐに解決できます。

ライザップのトレーニング実施時の食事メニュー

食事管理を行うことは、ダイエット中は非常に重要なことです。以下は、ライザップのトレーニング実施にあたっての、具体的な食事メニューです。

朝、昼、晩の食事

食事ボリュームは活動量の多い昼を多くし、夜を少なくします。夜に接待などで多めに糖質を摂取する場合は、朝昼を少なめにするなどライフスタイルに合わせて調整しましょう。筋肉を作り出すタンパク質、食物繊維の豊富なサラダなどを多めに摂ります。

間食の食事

なるべく間食は避けたほうがよいですが、どうしても食べたい場合は、ナッツ類やチーズ、あたりめなどを選択しましょう。
 

外食時の食事

外食が重なってしまう場合は、肉(赤身)や魚、野菜などを選ぶようにしましょう。ファミレスや居酒屋などの場合は単品で糖質の少ないものを選び、ご飯やパン、麺類などの糖質が高いものは避けましょう。

コンビニの食事

コンビニで食べ物を選ぶ場合は、サラダの中でも糖質の低いサラダチキン、おかずはゴーヤーチャンプルやきんぴらゴボウなどの野菜が豊富なもの、鯖の塩焼きなどのたんぱく質の高いものを選ぶようにします。

コンビニとライザップのコラボ商品として糖質の低い品も出ているのでそれらを選ぶのもよいでしょう。

ライザップ中に食べてよい食材・いけない食材

飲み会などで外食が多い人にとっては、食事コントロールは困難なものです。ライザップ中に、外食時に食べて良いものと悪いものを以下に説明しますので参考にしてください。

ライザップ中に食べてよい食材

ライザップ中に食べてもよい食材は、タンパク質が豊富な肉、魚、卵類や、ミネラルやビタミンCが豊富な野菜、果物、きのこ類、そして豆、大豆、マグネウムなどを含む海藻類です。
 

ライザップ中に食べてはいけない食材

肉や魚でも、肉は赤身の少ないもの、魚でもはんぺんなどの加工された食品、野菜は暖色系の野菜や根菜類、海藻類でも春雨などは糖質が多く含まれているので避けるようにしましょう。調味料は、みりんや砂糖などの甘い系統のものは避けましょう。

ライザップ食事制限で期待できる効果とリスク

ライザップがおすすめする食事制限ダイエット方法で、なぜ効果が出るのか、そのメカニズムと食事制限を行うことによるリスクについて、ここでは解説していきます。

期待できる効果

エネルギー源となる糖質を制限すると、体内では脂肪をエネルギー源として消費し始めます。

体脂肪をエネルギーとして消費し続ければ、体の脂肪は少なくなり、また体が燃焼しやすい体質に変化するため、体重減少はもちろん、脂肪がつきにくい体へと変化させる効果があるといわれています。

食事制限を行うことによるリスク

糖質制限ダイエットのリスクは、過度に糖質制限を行うことで、体に悪影響を及ぼすことです。糖質を極端に制限しすぎると、必要な糖質が与えられず、脳の働きが低下し集中力がなくなる、イライラする、といった徴候が現れます。

ライザップ終了後にリバウンドさせない方法

ダイエットを行ったはよいが、結果的にリバウンドをしてしまった、という結果に陥らないように、ここでは、リバウンドしない方法を2点、ご紹介します。

1日の糖質制限量と最適な期間を守る

最初から過度に糖質を制限すると、イライラして間食に走り、結果的にリバンドしてしまう可能性があります。そうならないためには、まずは1日の1食のみを制限し、1週間継続した場合に身体に支障がないか確認してから、徐々に進めましょう。

適度な運動を行う

適度な運動を行うことによりカロリーを消費することで、少し間食を摂ったとしても効率のよい消費につながり、リバウンドしにくくなります。また、体を動かすと新陳代謝が上がるため、脂肪を燃焼しやすい身体に変わっていきます。

【まとめ】

食事の糖質量を制限することで、脂肪が燃え、新陳代謝も上がりダイエット効果が見込める食事制限ダイエット。過度に糖質を制限せず、1日の制限量と適切な期間を守ることでリスクを少なくできます。

また、運動を組み合わせてライザップのトレーニング効果を維持することでリバウンドのリスクを減らし、ダイエットの効果を持続させます。

この記事を参考に、ぜひ、ライザップの食事制限ダイエットを試してみてください。

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