リソラボ(Re:solab")

  • ライザップの糖質制限は危険?1日の食事メニューや摂取グラム数も紹介

ライザップの糖質制限は危険?1日の食事メニューや摂取グラム数も紹介

「ライザップの糖質制限は危険じゃないの?」「疲れやすくなったり、集中力がかけたり健康に悪いのでは?」確かに、糖質制限ダイエット自体はやり方を間違えると危険です。

しかし、ライザップが提供する糖質制限ダイエットは、糖質を制限する期間を定め、家庭にある素材でできる食事メニューでしっかりコントロールすることで、安心安全に実施が可能です。

ここでは、ライザップの糖質制限実施方法、実施期間、食事メニューについて詳しく説明していきます。

【会員数10万人突破】「結果にコミットできる」RIZAP

  • ・専門のカウンセラーからの完全無料なカウンセリング

    ・専属トレーナーからの正しい食事のアドバイス

    採用率3.2%の専属トレーナーとのマンツーマントレーニング

RIZAPの詳細を見てみる

ライザップの糖質制限は危険?リスクはあるの?

ライザップの糖質制限は普段の食生活から完全に糖質を抜くのではなく、低糖質な食事と適度な運動を組み合わせ、ストレスを抑えながら行うプログラムとなります。

1日3食の食事から糖質を制限する回数を増やせば増やすほど効果が上がりますが、まずは1食制限することから開始します。

「1日50g」といったように糖質摂取グラム数の目安を設定しつつ、いきなり極端に糖質摂取量を下げないような工夫がされているのです。

むしろ、自力で糖質制限をするほうが危険性が高いことも…

糖質制限ダイエットは、糖質を制限することで非常に高いダイエット効果があるといわれていますが、制限しすぎてしまうと体に悪影響を及ぼしてしまうリスクもあります。

なので、ライザップのような専門家のアドバイスなく実践する方が、むしろリスクが高まります。

糖質を極端に制限しすぎると、必要な糖質が与えられず、脳の働きが低下し集中力がなくなる、イライラする、といった徴候が現れます。これを避けるためには、ライザップなど、トレーナーから適切な食事方法等のアドバイスを行って実践することが重要です。

ライザップの糖質制限方法、期間、筋トレはやるの?

ライザップでは糖質制限、食事制限に加えて、筋力トレーニング(筋トレ)を実施します。食事制限、トレーニング、どちらか一方だけのトレーニングだけではないため、目に見えて効果を実感することができるのです。

糖質制限の方法は、食事制限の一環で、朝食や昼食など食べた食事メニューの写真を撮ってトレーナーに送った際、糖質に関するコメントをトレーナーからもらえるというもの。

食材に含まれる炭水化物の量をトレーナーが確認し、「片栗粉が入っているので摂取に気を付けて下さい」等といったコメントがもらえます。

糖質制限期間は、トレーニング期間と一緒です。また、トレーニング期間後も、正しい食事方法やトレーニング方法を教えてくれるので、その後も自分のペースで糖質制限を安全に続けることが可能です。

ライザップトレーナーも納得!家庭で作れる簡単糖質制限食事メニュー


家庭にある食材で簡単に糖質制限ダイエットを行うことができます。ここでは、ダイエットの成功率を高める食材と、その食事メニューについてご紹介します。

糖質制限ダイエットにおすすめの食材

糖質制限中に意識して食べるべき栄養素は、たんぱく質です。

糖質を制限すると、体は筋肉を分解して糖を摂取しようとするため、脂質だけでなく、筋肉も失われてしまいます。筋肉を作り出す栄養素はたんぱく質なので、なるべく多く摂取するようにしましょう。

たんぱく質が多く含まれる食材は、肉、魚、卵、豆類、乳製品類です。肉や魚は脂質が多いものは避け、肉は赤身のもの、魚は淡白な白身魚などを選ぶとよいでしょう。

糖質制限ダイエットの食事メニュー

糖質を制限しつつ、栄養バランスの整った食事が大事です。食事メニューは、肉、魚、野菜を上手に組み合わせていきましょう。以下は、おすすめの食事メニューです。

朝の食事メニュー:鱈の蒸し焼き、玄米、味噌汁、ほうれん草の和え物、納豆
昼の食事メニュー:サラダ、チキンとクリームチーズのサンド
晩の食事メニュー:サイコロ牛肉ステーキ、鶏団子のスープ、サラダ

ミネラルの多い玄米、食物繊維を多く含む葉野菜の多いサラダ、たんぱく質の多い納豆や味噌汁、牛肉、鶏肉などをバランスよく摂取できるメニューです。

洋食より和食を選ぶことで、より脂質を制限し、複数の栄養素の摂取ができるおすすめのメニューです。

ライザップの糖質制限ダイエット終了後にリバウンドさせない方法

ダイエットの敵はリバウンド。ライザップでダイエット成功しても、リバウンドして体重が増えてしまっては無意味ですよね。

糖質を制限しすぎてイライラすると、過食に走り、糖質を摂りすぎてリバウンドが起きる可能性があります。ここでは、糖質制限を行ううえで、リバウンドさせないポイントをご説明します。

1日の制限量と最適な期間を守る

まずは3食をしっかり食べ、1日の糖質摂取量は約120g程度に抑えるよう調整し、食事のボリュームは朝:昼:夜を3:5:2で調整するようにしましょう。初心者であればこれを1週間続けます。

体に支障がない場合は、もう1週間延ばすなど、体の状態を把握しながら、無理せずに進めることがリバウンドしないポイントです。

【コラム】そもそも糖質制限ダイエットって何?

糖質制限ダイエットとは、体のエネルギー源となる糖質を食生活の中でコントロールし、糖質を体の中で蓄積させないことでダイエット効果を促すものです。

エネルギー源となる糖質を制限すると、体内では代わりになるエネルギー源を探し消費し始めます。それが脂肪です。体脂肪をエネルギーとして消費し続ければ、体の脂肪は少なくなり、また体が燃焼しやすい体質に変化するため、体重減少はもちろん、脂肪がつきにくい体へと変化させる効果があるといわれています。

そもそも糖質って何?

糖質というと糖分というイメージで甘いものに限定されるイメージが強い方が多いと思いますが、実はそうではありません。糖質とは何か、糖質が体内でどんな役割をしているのかについて解説していきます。

糖質はデンプン質と甘いもので区別されるもの

糖質は甘くないデンプン質と甘い糖質の2つに分かれます。チョコレートなどの砂糖でできた甘い糖質、そして米や芋など主食になるようなデンプンの多い食材でできているものも糖質です。

炭水化物は正確には、食物繊維と糖質を含めたものです。食物繊維より糖質を多く含むものが多いため、過剰な炭水化物の摂取は、糖質の取りすぎになると考えてよいでしょう。

体内での糖質の役割とは

糖質とは、たんぱく質や脂質に続く3つ目の三大栄養素です。この3つの栄養素はすべて体を動かす原動力となるエネルギーを作り出すものですが、体がエネルギーを欲したときに一番に使われるのが糖質です。

エネルギー源となる糖質は、体の細胞の中で消費されます。この糖質を使い切れば蓄積されませんが、食べすぎなどにより摂取しすぎると脂肪として蓄積され、太る原因になります。

【会員数10万人突破】「結果にコミットできる」RIZAP

  • ・専門のカウンセラーからの完全無料なカウンセリング

    ・専属トレーナーからの正しい食事のアドバイス

    採用率3.2%の専属トレーナーとのマンツーマントレーニング

RIZAPの詳細を見てみる


【関連記事】
ライザップの値段は高い?それでも10万人から選ばれる5つの理由

TOP